注文住宅

輸入住宅で注文住宅

一軒家を建てるなら絶対に輸入住宅、と以前から決めていました。

日本の大手ハウスメーカーには目もくれず、ひたすら輸入住宅の住宅展示場へ足を運びました。
いよいよハウスメーカーも決まり、カナダのツーバイシックス工法の輸入住宅を建てることになりました。

設計の段階である程度図面の叩き台は出してもらいましたが、どうしても自分の思い描いた家にしたくて、かなりの我儘を通しました。

まず、リビングは吹き抜けにして階段を設けることにこだわりました。子どもたちが2階に上がるときは、必ずリビングを通ってほしいと考えたからです。

この作りには家族全員が気に入っていています。大きな吹き抜けには当初予定していなかったピアノを置くスペースも十分にあり、吹き抜けのおかげでピアノの音が綺麗に響きます。
2階のスペースは狭くなりましたが、3部屋あれば足りるので、十分です。

次にこだわったのが、キッチンです。とにかく広く見せたいと思い、壁にL字型のキッチンを置きました。
汚れ物が見えないようにとカウンターキッチンを勧められましたが、雑貨を並べたい私にとっては、見せるキッチンとしてこの形がかなり気に入っています。

収納部分も手のかない所は窓に変更してもらい、明るいキッチンとなりました。
注文住宅だと、それなりに強いこだわりを持っていた方が良さそうです。

もっともっと勉強すればよかったと少し後悔もしていますが、自分の理想が詰まったこの家にとても満足しています。

  • この記事を書いた人

ゆかいえ

子供:2人(7歳、4歳) アラフォーのワーキングママ。FP2級(ファイナンシャルプランナー)。わたし自身の家づくりでは情報収集に苦労したので、これから家を建てる方に当サイトが少しでも参考になるよう情報を配信中です。マイホームに関する質問や不明点などある方は公式LINEよりお気軽にコメント下さい♪

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