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ファインシステマデザインの注文住宅の特徴と評判は?

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◯どんな会社?

ファインシステマデザインはおしゃれで都会的なフルオーダーの注文住宅が人気の会社です。

 

施工可能エリアは東京と神奈川の一部地域です。

年間施工件数は30件弱と、量より質を重視した丁寧な家づくりに定評があります。

 

統一感のある洗練せれたデザインへの評価は高く、一流のプランナーが間取りから外観、内装、照明、カーテン、家具、インテリアまでトータルでコーディネートを行います。

統一感のあるおしゃれな空間は、毎日の生活をワンランク上質なものへと変えてくれます。

 

設計やデザインの自由度も大きな魅力です。制約にとらわれず、それぞれの要望やライフスタイルにあわせて家をつくっていきます。

 

◯のファインシステマデザイン住宅の特徴は?

完全自由設計の家づくり

ファインシステマデザインでは、それぞれの要望を元に一から家をつくっていきます。

一口に注文住宅といっても、その自由度は千差万別。

間取りもデザインも自由にできることもあれば、決められたテンプレートから組み合わせてつくることしかできない場合もあります。

どれだけ自由度があるのか、自分の要望が実現できそうかどうかは、同じ注文住宅でも手がけるハウスメーカーや工務店によって違います。必ず事前に確認し、後悔のないように家づくりを進めていきましょう。

 

ファインシステマデザインでは、それぞれの家族の要望・ライフスタイルを丁寧にヒアリングし、最適な提案を行っていきます。

ただ単純に言われたとおりの家にするのではなく、要望をベースに建築家の知識とセンスで更にワンランクアップしたプランをつくり上げていきます。

 

また、住宅のプランだけでなく、資金計画に関する相談にのってくれたり、手厚い保証とアフターサポート体制が整っていたりと、様々な面で安心できる環境が整っているのも特徴です。

 

空間に広がりのある住まい

ファインシステマデザインの大切にしているコンセプトの一つに、空間に広がりを持たせるというものがあります。

 

広々とした空間は、気持ちも開放的にさせます。日々の暮らしを明るく、気持ちの良いものにするためには、窮屈な住宅ではいけません。

風通しの良さや日当たりの良さは、気分を良くする効果に加え、カビやホコリを抑えて健康席な生活を送るのにも必要です。

 

家族がスムーズにコミュニケーションをとる上でも、空間の広がりは大切です。

自然に視界に入り、気軽に声を掛け合えるような空間に仕上げます。

 

◯ファインシステマデザインの住宅価格

ファインシステマデザインの住宅の坪単価は50万円台から80万円台とかなり幅があります。公式で紹介されている住宅の参考価格も1000万円台から4000万円台と様々。

設計の柔軟性が高く、それぞれの要望によって建てているため、住宅価格にもばらつきが出てしまうのです。

 

ファインシステマデザインに限らず、注文住宅の価格というのは、デザインやグレード、設備、土地の状況等によって大きく違います。他人の家の値段は参考程度にしかなりません。

 

ファインシステマデザインでは、事前相談から現地調査、プランの作成、見積もり、打ち合わせまで無料で行っています。興味があるなら、まずはいちど相談に行ってみるのがおすすめです。

 

◯ファインシステマデザインのプラン例

家族のつながりを重視する子育てプラン

・吹き抜けのあるリビング

家族のつながりを重視する住まいに人気なのが、リビングの吹き抜けです。

リビングを開放的で明るい空間にすることに加え、1階と2階でのコミュニケーションをとりやすくします。

子ども部屋に吹き抜けにつながる小窓をつくれば、声掛けもしやすくなります。

 

・リビング階段

このプランでは家族の集まるリビングに階段を設置するリビング階段をおすすめしています。

帰宅後、2階にある個室に向かう前に必ずリビングを通ることになるため、自然と顔を合わせる機会が生まれます。

リビング階段には防犯効果もあるため、子育て世帯以外にもおすすめの間取りです。

 

リビングに階段をつくることが難しい場合は、階段の側面をガラス張りにすることで採光を確保したり、人の行き来がわかりやすくしたりすることもできます。

 

・動線を重視した間取り

住まいを便利で快適な空間にするために欠かせないのが、動線の意識。

無駄な移動があったり、人が集まりすぎて通行に不便したりするようでは、どんなに立派でおしゃれな住宅でも意味がありません。

 

特に時間がない朝の支度は大事なポイント。洗面台の位置やキッチン、食卓、クローゼットなどを使いやすいよう、細心の注意を払ってレイアウトします。

 

二世帯住宅の三提案

近年一層需要が高まる二世帯住宅。どの程度の設備を共有するかで快適性や予算が変わります。

 

・完全分離タイプ

建物は一つだけれども、室内空間は全て別というタイプ。玄関も別々に用意することもあります。

 

キッチンもリビングもお風呂も別になるので、感覚的には2軒戸建住宅を並べているのに近いです。それぞれのプライバシーがしっかり守られるため、快適性も高いです。

 

ただ、設備が増える分だけ住宅価格も高くなります。

 

・一部共有タイプ

住宅設備のうち、いくつかを共有するタイプ。何を共有するかはそれぞれの事情にあわせて選択できます。

キッチンやリビングは別にして、お風呂は共有するというというようなプランが人気です。

 

家族のプライバシーを守りつつ、お互いの様子を確認できるので、安心感があります。

 

価格は完全分離タイプに比べて抑えられますが、その程度は共有具合によって異なります。

 

・完全共有タイプ

個室以外は全て共有するのがこのタイプ。二世帯住宅というよりも、同居に近いタイプです。

介護などが必要な家族がいる場合は、キッチンなど設備掃除の負担が少ないこのタイプがおすすめ。

設備のための費用も大きく抑えられるため、予算が厳しい場合にも向いています。

 

一方で、プライバシーの確保には課題があります。生活リズムの違いでトラブルになることもあるため、事前に家族間でしっかりと話し合いが必要です。

 

都会でも快適に暮らす狭小住宅

土地の限られる都市部で需要の高い狭小住宅。

 

限られた土地をうまく活かし、快適な生活を実現するためには、狭小住宅のノウハウが必要です。

東京・神奈川といった都会での家づくりを得意とするファインシステマデザインなら、狭小地でも居心地のよい住まいがつくれます。

 

・空間を上下に広げる

狭小地で最大限に空間を広げるなら、上下のスペースを活用するのが一番。

3階建て・地下室ともに技術が必要な工事ですが、経験豊富ならファインシステマデザインなら安心して任せられます。

 

2階建てに比べて3階建てに対応している業者が少ないのは、建物が重くより強固な構造が求められるから。室内が縦に伸びる関係で、無駄のない動線を考えるハードルも上がります。

 

地下室は温度変化が少なく、防音性が高いことから、物置やオーディオルームとして人気の設備。しかし、地下水の処理などに細心の注意と技術力が必要となるため、こちらも経験の浅い業者には任せられません。

 

・中庭の活用

意外なようで狭小住宅におすすめなのが中庭。

 

中庭は縦長になりがちな狭小住宅に光と風を取り込むのにうってつけの存在です。

外側に庭をつくるのと違い、周囲を住宅に囲まれていても視線が気になることはありません。

 

・豊富な収納

スペースの限られる狭小住宅では、収納の確保も課題。

ファインシステマデザインでは、床下収納やウオークインクローゼット、ガレージ、ロフト、地下室など様々な手段によって十分な収納を確保。

限られた面積でも、生活空間と収納スペースを両立した住宅を建てることができます。

◯ファインシステマデザインの評価

こだわりの狭小住宅を建てられる

ただでさえ狭小住宅の設計は大変。それにこだわりや自由度をプラスするとなると、並の工務店では太刀打ちできません。

 

狭小住宅を多く取り扱うファインシステマデザインでは、住心地の良い狭小住宅を顧客の要望を叶えつつ建ててくれると人気です。単純に要望を取り入れるだけでなく、それにプロの知識を加えてコーディネートし、ワンランクアップした住まいにしてくれるため、インテリアにこだわりがある人からの評価も高いです。

 

安心して子育てのできる家

無垢のフローリングなど、自然素材や体に優しい素材を使っているため、小さな子どものいる家庭でも安心です。

開放的なリビングやスキップフロアは、親子のコミュニケーションをスムーズにするのにも役立ちます。

 

◯自由で上質な家づくり

ファインシステマデザインでは完全自由設計で注文住宅が建てられます。

 

特にデザインのトータルコーディネートは評価が高く、内外装、カーテン、照明、家具などをプロの視点で一括コーディネート。統一感があるインテリアは、室内をおしゃれですっきりした空間に見せてくれます。

設計者のセンスや意見を押し付けるのではなく、要望をきっちり汲み取った上で進めてくれるので安心。希望を叶えつつも、プロならではの知識や経験から、アドバイスや提案をしてもらえます。

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