注文住宅

お隣さんの注文住宅の内装と我が家の内装の違いを見て後悔

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建売住宅を購入した私達夫婦は、お隣さんの家にお邪魔する機会がありました。

最近越したばかりの私たち夫婦を気遣って、少し前からこちらに住んでいるお隣さんが家に招いてくれたんです。

私達が住んでいるのは新興住宅地で、周り近所、皆似たような外観の建物に住んでいます。

同じ住宅販売のところが一斉に販売をかけたので、そういう造りになっているのです。

その中でも売れ残っていた家を購入したのが私たちで、他のご近所さん達よりも大分後に住み始めたのでした。

我が家と外観がそっくりなお隣さんの家は、我が家と違って内装が少し柔らかな印象がする内装の家でした。
ずっとこちらの住宅地はどれも建てた時期が同じなので、外装は少し違えど内装は似たり寄ったりだと思い込んでいました。

我が家は白を基調としている内装ですが、お隣の家は天然木や、壁の色も優しい色が我が家よりも多く使われていたのです。

それに日当たりの面もお隣さんの方がよく当たっている感じがします。

お隣さんの家の内装を見て、似たような家だと思っていた住宅地の家にも、一軒一軒個性があるのだと知れてよかったのですが、どうせ同じ場所に住むなら、もう少し早い段階でまだ住居者が埋まっていなかった時に、好みの内装を一軒一軒見比べ自由に選びたかったと少し後悔に近い思いをしました。

今住んでいる家でも十分ですが、お隣さんの家の方が断然好みだったので、ついついそう感じてしまいましたね。

お隣さんはスーモカウンターで徹底的に情報を集めてから家を建てたらしいですが、もっと早くそういったサービスの存在を教えて欲しかったです・・・

ちなみにスーモカウンターの詳細はこちらの記事から確認できます。 →スーモカウンター

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