注文住宅

注文住宅の間取りのイメージと収納での失敗

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私が以前、注文住宅を建てて学んだことを、「間取り・収納」の2点にしぼって紹介します。

まず初めに、「間取り」から紹介します。

気をつけるべきは、何度も業者側から提案される間取りの案を何度も見直して、自分のもしくは自分たちの生活する姿をイメージするということが大変重要になります。
日々生活をしていくなかでの自分たちの動線を考え、それを踏まえた上で問題が無いかを確認すべきです。
これは私も実践したことですが、今言ったような方法を使って、図面で完璧な間取りのイメージをすることは、専門家でもなければできないので、メーカーや工務店が実際に建設をした家の、間取りが近しい家を見せてもらうととても参考になります。

次は「収納」について紹介します。

これは私が実際に失敗をしてしまったことなんですが、収納がイメージしていたものよりも足りなかったのです。
収納する部分の面積というのには、理想の面積があるらしく、それは床面積の12~15%らしいのです。
これぐらいの割合にすると、多彩な形の物や、いろいろな大きさの物を収納しやすくなるそうなのです。
それを踏まえて、実際に収納をする物がどれくらいの大きさあり、どれくらいの頻度で使うのかを考慮して、収納場所の奥行きや高さを決めるべきです。

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