注文住宅

注文住宅の間取りのイメージと収納での失敗

私が以前、注文住宅を建てて学んだことを、「間取り・収納」の2点にしぼって紹介します。

まず初めに、「間取り」から紹介します。

気をつけるべきは、何度も業者側から提案される間取りの案を何度も見直して、自分のもしくは自分たちの生活する姿をイメージするということが大変重要になります。
日々生活をしていくなかでの自分たちの動線を考え、それを踏まえた上で問題が無いかを確認すべきです。
これは私も実践したことですが、今言ったような方法を使って、図面で完璧な間取りのイメージをすることは、専門家でもなければできないので、メーカーや工務店が実際に建設をした家の、間取りが近しい家を見せてもらうととても参考になります。

次は「収納」について紹介します。

これは私が実際に失敗をしてしまったことなんですが、収納がイメージしていたものよりも足りなかったのです。
収納する部分の面積というのには、理想の面積があるらしく、それは床面積の12~15%らしいのです。
これぐらいの割合にすると、多彩な形の物や、いろいろな大きさの物を収納しやすくなるそうなのです。
それを踏まえて、実際に収納をする物がどれくらいの大きさあり、どれくらいの頻度で使うのかを考慮して、収納場所の奥行きや高さを決めるべきです。

  • この記事を書いた人

isidayuka

生年月日:1980年4月20日 子供:2人(7歳、4歳) アラフォー(39歳)のワーキングママ。FP2級(ファイナンシャルプランナー)。わたし自身の家づくりでは情報収集に苦労したので、これから家を建てる方に当サイトが少しでも参考になれば幸いです。

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