イオスホームの注文住宅の評判と8つの特徴

どんな会社?

イオスホームは茨城県古河市にあるハウスメーカーです。

イオスホーム自体の設立は1989年ですが、母体となる小野不動産建設は創業80年以上の歴史ある会社です。

対応エリアは茨城県の一部、埼玉県、栃木県、東京都北部で、モデルハウスは埼玉県を中心に5ヶ所あるため、実際の建物をチェックして雰囲気を確かめることができます。

手頃ながら高品質な住宅が評価されており、それぞれの家族にぴったりの住宅を提案しているハウスメーカーです。

イオスホームの住宅の特徴は?

日本の風土にあった木造軸組工法

イオスホームの住宅は日本の在来工法である木造軸組工法です。

湿気がこもりにくく、カビやシロアリの発生がしにくい特徴があります。

また、同じ木造住宅であるツーバイフォーなどに比べて間取りの柔軟性が高く、将来リフォームを行う際の自由度も高くなります。

また、鉄骨造などに比べて価格が安いという特徴があります。

地震に強い住宅

日本で家を持つにあたり、最も大きな課題となるのが地震の存在です。

イオスホームの住宅は、標準仕様で耐震等級が最高評価の3。

大きな地震がおこっても建物が崩れることはありません。

また、耐震性能だけでなく、制震ダンパーを導入することで揺れを抑える工夫もしています。

地震に耐えるよう家の構造を丈夫にするだけでは、繰り返す余震で建物にダメージが蓄勢することは防げません。

また、固定が不十分な家具が倒れたり、転倒によって怪我したりするのを防ぐのにも不十分です。

しかし制振装置があれば、家に伝わる揺れそのものを軽減できるため、より安全な住まいにすることができます。

メンテナンスの容易な長寿命住宅

マイホームを長持ちさせるためには適切なメンテナンスが必要です。

どんなに劣化に強く丈夫な住宅でも、適切な管理を行わなければあっという間にダメになってしまいます。

イオスホームでは、各部の材料や素材を耐久性が高鋳物を使用することでメンテナンスの回数を減らしたり、掃除や手入れが簡単なものを採用することでメンテナンスしやすくなったりするように気を配っています。

特に痛みやすいシーリングには、耐久性が高いものを使い、交換にかかる費用を抑えています。

また、設備やパーツは交換や修理が簡単な専門メーカーのものを使用。問題がおこっても直ぐに対応しやすいようになっています。

外壁には光触媒コーティングのものを採用しています。雨水で家の汚れが落ちやすくなっているため、汚れが目立ちにくく、洗浄や塗り直しの回数を減らすことができます。

快適な温度・湿度の住空間

夏は涼しく、冬は暖かくすごすために重要なのが断熱性です。

断熱材を使用し外気温の影響を受けにくくすることで、体への負担を軽減するとともに、光熱費を大きく削減します。

また、風の通りを考えた間取りや調湿効果のある素材を採用することで、結露の発生を防ぎ、カビ防止や木材の腐食防止に役立てています。

カビは木材を痛め住宅の耐久性を低下させるだけでなく、アレルギーなどの原因になるため、住宅内の湿度を適切に保つことは非常に重要です。

体に優しい蓄熱床暖房

イオスホームで採用されている蓄熱床暖房は、温水の熱を基礎コンクリートに伝えることで、1階の床全体を優しく温める仕組みです。

1階全体を効率よく暖房でき、部屋ごとの温度差が小さくなるため、冬場に心配なヒートショックの予防となります。

エアコンやストーブと違い、温風でホコリがまったり、空気が乾燥したりすることもないというメリットもあります。

ZEH対応

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)は省エネと創エネにより、家庭内で消費するエネルギーを差し引きゼロにするというものです。

省エネについては、断熱性・気密性の向上による光熱費の削減に加え、エネルギー効率の良い床暖房の採用などがあります。

創エネについては、家庭用の太陽光発電システムを採用することで実現。余剰分を売電すれば、更にお得になります。

ZEHの普及には国も力を入れており、事前に申請すれば補助金を受けとることもできます。

充実したサポート体制

住宅性能だけでなく、保証やサポート体制もハウスメーカーを決定する上で重要なポイントです。

まずは地盤保証。

重い住宅を支えるためには地盤の強さがかかせません。

家を建てる前には地盤調査を行い、これに第三者機関の解析と保証がついています。

もしこの調査で地盤の強度が不十分だとわかった場合は、改良工事を行った上で建築を行います。

次に住宅瑕疵担保責任保険。これは、住宅の構造上重要な部分に欠陥が見つかった場合、その修繕などにかかる費用を保証するものです。

また、家を長持ちさせるためには、問題がおこった際にいち早く気がつきすぐに対処することが重要。

イオスホームでは、1年、2年、5年、10年目のタイミングで無料の点検を行います。

メンテナンスに数触るのは住宅メンテナンス診断士の資格を持った専門スタッフなので安心です。

加えて、構造躯体・防水性能に20年の長期保証がついています。長期保証を適用するためには10年目の点検後のメンテナンスが条件になります。

選べる内装材

フローリングには肌触りの良い無垢の床材を使用。

更に、部屋の印象や使いみちに合わせてオーク、ウォールナット、ハードメープル、西洋桜材、パイン材、杉材などから選択できます。

イオスホームの住宅価格

イオスホームの住宅は坪単価に換算すると50万円台になります。

ただ、坪単価はあくまでも参考にしかなりません。

住宅の価格は、間取りやグレード、立地などによって大きく変わるためです。

他のハウスメーカーと比較したり、資金計画を建てたりする際は、必ず見積もりをベースに考えるようにしてください。

また、イオスホームでは、わかりにくい住宅の見積もりをできるだけわかりやすく伝えられるように工夫しています。

建物だけでなく、家づくり全体にかかる費用についてもチェックできます。

わかりやすくきめ細かな資金計画書を作成することで、より具体的にお金のことについて把握できるようしっかりとサポートしてもらえます。

お金の専門家であるファイナンシャルプランナーとの相談もできるため、大きな買い物で不安な人でも安心して家づくりに臨むことができます。

イオスホームの評価

手頃な価格で自由な家づくり

注文住宅の自由度は価格と比例するため、自由な家をつくろうとするとどうしてもお金がかかってしまいます。

イオスホームの住宅は、比較的低価格であるにもかかわらず自由設計で家が建てられると人気があります。

住宅のつくり自体はシンプルであるものの、機能性や安全性は十分で、コストパフォーマンスも高い住宅です。

お金の相談ができてよかった

家を買う上で最も気になるのがお金の問題。普段とは全く違う規模の買い物になるため、住宅ローンや資金計画に不安を抱いている人は非常に多いです。

イオスホームではファイナンシャルプランナーなど専門家を交えてお金の相談ができるため、家づくりの前に不安を払拭できたという評価の声がよくみられます。

スタッフや営業の対応が良い

住宅や不動産営業の中には、しつこく強引なセールスを行っている会社や営業マンも少なくありません。

しかしイオスホームの対応は丁寧で良かったという評価が多く、打ち合わせやサポートの際もじっくり話を聞いてもらうことができ、満足できる家づくりができると高評価されています。

性能と価格のバランスが取れた家づくり

イオスホームは高性能で高寿命な住宅を取り扱いながらも、手ごろで自由なマイホームが建てられることで評価の高い住宅メーカーです。

家づくりの進め方やお金のことなど丁寧に説明してくれるため、はじめての家づくりでもスムーズに勧めることができます。

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