建売住宅 注文住宅

高気密・高断熱住宅に期待し過ぎました

大手ハウスメーカーでマイホームを新築しました。

そのハウスメーカーのセールスポイントの中のひとつに「高気密・高断熱」があったのですが、私達は、少々過剰な期待をしすぎてしまったようです。

実際に住み始めてから気づいたのですが、気密の高さについては、隙間風が全く無いわけではありませんでした。

夏場はあまり気にならなかったのですが、冬の寒い時期には、窓の傍に寄ると、やはりスースーした冷たい空気を感じることがあるのです。

特に寒いと感じるのは、二階よりも一階のほうです。

そこで、全室でエアコンをつけるのですが、やはり以前住んでいたマンションより広いため、冬場の光熱費が結構、かかります。

マイホームを建てようと決めて、設計の打ち合わせをしていたときに、予算オーバーになってしまうことを理由に、断熱材のランクを上げるとか、全館空調を採用するとか、そういったことを見合わせてしまったことも失敗の原因のひとつかと思います。

内装は、リフォームで後からやり直しが利きますが、気密や断熱などの躯体が関わってくる部分は、家を建てる一番最初の段階で、もっとしっかりそれぞれの材料や施工方法のメリットデメリットについて、勉強しておくべきだったのだろうと思います。

  • この記事を書いた人

isidayuka

生年月日:1980年4月20日 子供:2人(7歳、4歳) アラフォー(39歳)のワーキングママ。FP2級(ファイナンシャルプランナー)。わたし自身の家づくりでは情報収集に苦労したので、これから家を建てる方に当サイトが少しでも参考になれば幸いです。

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