注文住宅

新築を購入した時の失敗や色々の事柄

我が家が家を建てた時に決めた事は、快適な家にしようと言う事と、やはり断熱は高くしようという事でした。

日本には寒い時期も多いですが、暑い時期も多く、何も感じないほどに快適な期間はそうありません。
ですので、なるべくなら断熱性を高く保つ事は、私達の理想でもありました。

その頃とても流行っていたのが外断熱なのですが、その流行に我が家も乗っかってしまいました。
とてもいい物だと思いハウスメーカーと契約をしたのですが、第三監理を依頼すると、どうも断熱が低い設計であると評価されました。

我が家はウレタンフォーム吹き付けだったのですが吹き付け分量が少なく、何故外側に吹くのかと第三監理の先生に呆れられました。

ですので、急遽ハウスメーカーを問い詰め、こちらの希望価格で内断熱も施工しろと詰め寄りました。
すると、何とか希望の価格で施工する事が決まったのです。他にも基礎断熱のやり方などでもさんざん出来る出来ないともめました。

最終的に付加断熱になったので、要するに自分達の希望したレベルには達したので胸をなでおろしました。

しかし、不満にある所はいくつかあります。何も知らないで施工されていたら全然快適ではない家を買わされたかもしれないので、住宅購入の時に第三監理に入って良かったと思います。

  • この記事を書いた人

isidayuka

生年月日:1980年4月20日 子供:2人(7歳、4歳) アラフォー(39歳)のワーキングママ。FP2級(ファイナンシャルプランナー)。わたし自身の家づくりでは情報収集に苦労したので、これから家を建てる方に当サイトが少しでも参考になれば幸いです。

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