注文住宅

バランスのいい広さと空間がつながる間取りでよかった

投稿日:

メーターモジュールを採用しているハウスメーカーを選びました。
そのおかげで、空間が広くなって部屋と部屋の行き来が大変楽です。
バリアフリーなので、つまずくことがありません。

間取りで気を付けたことは、リビングだけが極端に広くて、あとの部屋が狭いという事がないように、すべての部屋の広さをバランスよくすることを考えて設計してもらいました。
そのおかげで、すべての部屋を広すぎず狭すぎず、ちょうどいい広さになりました。
家を見せてあげると、みんながどの部屋も広いね!って褒めてくれます。
リビングさえ広ければいいとかいう考えがある人はけっこう多いみたいです。

最初はリビングを広くしようと考えていたけど、そういう考えをやめてバランスよくする間取りを頼んで正解でした。
劇的ビフォーアフターを見ていると、空間と空間のつながりを大事に設計していて、私もそんな家に住みたいと思っていました。
設計士の人に空間がつながるような間取りを依頼して、リビングから寝室、和室まで一直線に繋がるように設計してくださいました。
住んでみると部屋の奥のほうまで見渡すことが出来て非常に開放的です。
寝室は寝室というふうに区切ると狭く感じていたと思います。
区切らずにつなげるを意識した間取りは正解でした。

よく読まれている人気記事

1

いざマイホーム購入のために行動を開始しようとしても、一体何から手を付けていいかわからないもの。 土地から探したらいいの?ハウスメーカー探しが優先?とりあえず住宅展示場に行っておくべき? などなど迷って ...

2

住宅は非常に大きな買い物です。貯金が大きく減り、住宅ローンの返済はその後の家計に何十年と大きな影響を及ぼします。 住宅購入にまつわるお金のことで失敗しないためには、住宅ローンの基本的な知識はもちろん、 ...

3

ハウスメーカー、工務店はテレビCMでみるような代表的な業者だけでも、無数に存在しています。 そのため、何を基準に選んだらいいのか迷ってしまいますよね。 業者選びに失敗すると、家を建ててから後悔する確率 ...

-注文住宅

Copyright© 注文住宅で失敗しないための備忘録【2020年3月版】 , 2020 All Rights Reserved.