注文住宅

バランスのいい広さと空間がつながる間取りでよかった

メーターモジュールを採用しているハウスメーカーを選びました。
そのおかげで、空間が広くなって部屋と部屋の行き来が大変楽です。
バリアフリーなので、つまずくことがありません。

間取りで気を付けたことは、リビングだけが極端に広くて、あとの部屋が狭いという事がないように、すべての部屋の広さをバランスよくすることを考えて設計してもらいました。
そのおかげで、すべての部屋を広すぎず狭すぎず、ちょうどいい広さになりました。
家を見せてあげると、みんながどの部屋も広いね!って褒めてくれます。
リビングさえ広ければいいとかいう考えがある人はけっこう多いみたいです。

最初はリビングを広くしようと考えていたけど、そういう考えをやめてバランスよくする間取りを頼んで正解でした。
劇的ビフォーアフターを見ていると、空間と空間のつながりを大事に設計していて、私もそんな家に住みたいと思っていました。
設計士の人に空間がつながるような間取りを依頼して、リビングから寝室、和室まで一直線に繋がるように設計してくださいました。
住んでみると部屋の奥のほうまで見渡すことが出来て非常に開放的です。
寝室は寝室というふうに区切ると狭く感じていたと思います。
区切らずにつなげるを意識した間取りは正解でした。

  • この記事を書いた人

isidayuka

生年月日:1980年4月20日 子供:2人(7歳、4歳) アラフォー(39歳)のワーキングママ。FP2級(ファイナンシャルプランナー)。わたし自身の家づくりでは情報収集に苦労したので、これから家を建てる方に当サイトが少しでも参考になれば幸いです。

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