注文住宅

バランスのいい広さと空間がつながる間取りでよかった

投稿日:

メーターモジュールを採用しているハウスメーカーを選びました。
そのおかげで、空間が広くなって部屋と部屋の行き来が大変楽です。
バリアフリーなので、つまずくことがありません。

間取りで気を付けたことは、リビングだけが極端に広くて、あとの部屋が狭いという事がないように、すべての部屋の広さをバランスよくすることを考えて設計してもらいました。
そのおかげで、すべての部屋を広すぎず狭すぎず、ちょうどいい広さになりました。
家を見せてあげると、みんながどの部屋も広いね!って褒めてくれます。
リビングさえ広ければいいとかいう考えがある人はけっこう多いみたいです。

最初はリビングを広くしようと考えていたけど、そういう考えをやめてバランスよくする間取りを頼んで正解でした。
劇的ビフォーアフターを見ていると、空間と空間のつながりを大事に設計していて、私もそんな家に住みたいと思っていました。
設計士の人に空間がつながるような間取りを依頼して、リビングから寝室、和室まで一直線に繋がるように設計してくださいました。
住んでみると部屋の奥のほうまで見渡すことが出来て非常に開放的です。
寝室は寝室というふうに区切ると狭く感じていたと思います。
区切らずにつなげるを意識した間取りは正解でした。

よく読まれている人気記事

1

結婚して、子どもが生まれたことをきっかけに新築一戸建ての購入を考えるようになった。 と妻に意気込んで相談した。 妻も前向きな返事をくれた。 私は、人生で一番大きな買い物に勢いづき、とにかくお店に行って ...

2

マイホームを持つのは人生の中でも大きな目標になります。 しかし、実際マイホーム購入のために行動を開始しようとしても、一体何から手を付けていいかわからないもの。 そんな時に多くの人が利用しているのがCM ...

3

私自身が注文住宅で実際に失敗した理由をさらします。 まず私についてですが、当時38歳の会社員で年収は360万円程度でした。これまでに貯めた260万円を頭金にして、2,200万円の住宅ローンを組みました ...

-注文住宅

Copyright© 注文住宅で失敗しないための備忘録【2018年7月版】 , 2018 All Rights Reserved.