注文住宅

注文住宅は間取りの検討に時間をかけるべき

新築の家を建てることになってから、土地を探しました。ハウスメーカーの住宅を建てたいと思っていましたが、あまり高いところは無理かなとも思っていました。

住宅展示場にも足を運びました。住宅展示場は、規模が大きな家なので、どの住宅メーカーもとてもいいなと思える物が多かったです。実際の建売住宅の内見会などにも行きました。しかし、普通に住む標準的な家の展示は、部屋の一部が狭かったり、キッチンがあまり好みでなかったり、トイレがちょっと気に入らなかったりと、間取りに難点を感じることも多かったです。

そこで、土地の建築条件が付いているところを購入したのですが、プランが90ぐらいあったのですが、全くのフリー住宅にしました。図面を方眼紙で、自分たちで考えて設計士の人に間取りを出して下さいとのことで、いろいろと、考えました。何度も考えるうちに、これで満足という間取りになりました。

実際に家が出来上がっても、間取り的には満足ができました。収納スペースもとれることろに収納を取ることもできました。注文住宅の間取りを考えたことは、人生の中でも、良い経験になりました。間取りが決まってもその後の建材や壁紙や、キッチンやトイレやお風呂など、自分たちで決めることは細かくとても多くて、ちょっと疲れましたが、楽しかったです。

  • この記事を書いた人

ゆかいえ

子供:2人(7歳、4歳) アラフォーのワーキングママ。FP2級(ファイナンシャルプランナー)。わたし自身の家づくりでは情報収集に苦労したので、これから家を建てる方に当サイトが少しでも参考になるよう情報を配信中です。マイホームに関する質問や不明点などある方は公式LINEよりお気軽にコメント下さい♪

よく読まれている人気記事

1

いざマイホーム購入のために行動を開始しようとしても、 一体何から手を付けていいかわからないもの。 土地から探したらいいの? ハウスメーカー探しが優先? とりあえず住宅展示場に行っておくべき? などなど ...

2

住宅は非常に大きな買い物なので、 どうしても失敗したくないですよね。 失敗すると貯金が大きく減り、 住宅ローンの返済はその後の家計に何十年と 大きな影響を及ぼします。 住宅購入にまつわるお金のことで失 ...

3

ゆかいえはじめての注文住宅で大失敗しそうになったアラフォー子持ちの私の体験談を初めて公開します。 29歳でシステムエンジニアの夫と結婚し、 31歳の時に子供(男の子)が生まれました。 その時にはじめて ...

-注文住宅

© 2022 注文住宅で失敗しないためのメモbyゆかいえ【2022年7月版】