ローコスト住宅 一戸建て

シングルマザーのための家の評判は?いくらで買える?

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サン・ブランドハウスでは「シングルマザーのための家」と銘打って、岡山県や高知県を中心に家づくりを行っています。

持ち家は高価なものというイメージを持っている人が大半です。

ただでさえ厳しくなりがちなシングルマザーの家計。日々の生活費に加えて、ローンの返済まで行うことが本当にできるのでしょうか?

株式会社シオムホームイイングが手掛けるサン・ブランドハウスでは「誰でも持てる家」、「安くて良い家」をモットーに家づくりを行っています。

お金のない人には縁がないと思われがちな持ち家をより多くの人が実現できるように日々努力を行い、子どもも親も快適に暮らせる住宅を目指しています。

気になる住宅ローンの負担も家賃の支払いとあまり変わりません。

今回は、今注目のシングルマザーでも建てられるマイホームについて紹介していきます。

シングルマザーこそ家を持つべき

マイホームを買うなんてもってのほか、今は賃貸で十分と考えている人もいるかもしれません。しかし、シングルマザーにこそ持ち家は必要なのです。

家は財産になる

アパートやマンションの家賃を払い続けても、その部屋が自分のものになることはありません。

しかし住宅ローンなら、返済を終えれば家は自分のものになります。毎月払う金額が同じだとすれば、不動産が手に入る持ち家がお得なのは明白です。

もし自分に万が一のことがあっても、土地や建物を売ればお金になります。家を買うことは将来のリスクに備えることにもなります。

子育て環境

戸建て住宅は、マンションやアパートよりも騒音が気になりません。

子どもの遊ぶ声にピリピリする必要はありませんし、隣の家から聞こえる話し声やテレビの音に眠りを妨げられることもありません。子どもの勉強部屋の確保をしやすくなり、親も子も快適にすごすことができるようになります。

また、庭で植物を育てたり、ペットを飼ったりということもしやすくなります。子どもの豊かな感性や学びを育てるのにも、一戸建ては向いています。

防犯対策

ひとり親の家庭では子どもが一人ですごす時間がどうしても長くなりやすく、防犯面が心配。
自分で建てた家なら、カメラ付きのインターホンやセンサーライト、防犯性の高い鍵など隅々まで自分の手でこだわることができます。

どのくらいの費用がかかる?

やはり気になるのはいくらお金が必要なのかという問題です。

シングルマザーのための家」の場合、建築標準価格は驚きの688万円。土地代は別に必要となりますが、一戸建ての価格としては格安です。

例えば、建物価格が688万円に土地代が300万円、諸経費が150万円で、銀行から1200万円借りたとすると、毎月の返済額が32,000ほど。

家賃と同等どころか、今払っている住宅費よりも安くなるという人も少なくないのではないでしょうか。

もし今の家賃よりローンの返済額が1万円安ければ、毎月1万円の貯金、年12万円の貯金ができることになります。35年ローンの場合、12×35で返済までに420万円の貯金ができることになります。月1万円ではなく、2万円の貯金ができれば倍の840万円です。

しかも、住宅ローンの返済が終われば返済も家賃の支払いもありませんから、貯金できる金額はもっと多くなります。

注文住宅にありがちな、高額なオプションを無理にすすめられるようなことはありません。

子どもの教育資金や自分の老後など、将来の心配が多いからこそ、長期的な資金計画を建てることが大切です。

子ども一人を大学卒業まで育てるためには2500万円ほどかかると言われています。「うちは家計が厳しいから大学にいくのは諦める」と子どもに言わせないためには、早いうちから教育資金についてしっかり計画しておく必要があります。

住宅購入について考えることは、これからお金をどうやりくりしていくかを長期的に考えていく良いきっかけにもなります。

「シングルマザーのための家」の特徴

暮らしやすい間取り

間取りはそれぞれのパーソナルスペースが確保できる2LDK。
LDKは広々とした12畳。
キッチンや内装などは自分好みにデザインを選ぶことができます。

安心の防犯設備

カメラ付きのインターホンやセンサーライトなど、家族と家を守る防犯設備がついています。

駐車スペースも確保

最大2台まで止められる駐車スペースがあるため、別に駐車場を借りる必要はありません。家のすぐ近くに止められるようになるため雨の日でも便利。

ユニットバスでリラックス

風呂場などの住宅設備も充実。手入れのしやすいユニットバスで毎日の疲れを癒せます。

7つの防犯設備

ひとり親でも安心して暮らしていくために重視しているのが防犯設備です。子どもを家で一人にする時間も長くなりがちだからこそ、安全な住まいづくりが重要になります。

モニター付きインターホン

画面があるためドアを開けるよりも先に誰が来たのか確認できます。録画機能もあるため、不在時の来客もチェックできて安心です。

センサーライト

動くものを感知することで光るセンサーライト。空き巣などの侵入を抑止する効果があります。
センサーをオンにして出かければ、帰宅時に点灯してくれるため、暗い中でカギを探す手間も省くことができます。

防犯性の高い玄関カギ

ピッキングされにくいディンプルキーを標準採用。複製もされにくく安心です。

古いタイプのカギでは、技術のある人なら1分もあれば簡単に解錠できてしまいます。しかし、ディンプルキーの場合はカギのプロでも開けるのに10分はかかります。空き巣の場合、解錠に5分以上かかる鍵はほとんどが諦めてしまうと言われています。

サッシ防犯ブザー

窓に取り付ける防犯ブザーです。
外部から窓が開けられたり、割られたりすると大きな音を鳴らし、周囲に侵入を知らせます。
ブザーは外からも見えるため、これがあるだけで侵入を躊躇させる効果があります。

警報ベル

スイッチを押すことで大きな音を鳴らす防犯ベルです。
大きな音で侵入者を威嚇し、追い払ったり周囲の人に知らせたりすることができます。

雨戸シャッター

シャッターがあれば窓を割って侵入することがぐっと難しくなります。
台風でガラスが割れるのを防ぐのにも非常に効果的で、防犯だけでなく災害への備えにもなります。

その他にも、暑さ寒さをシャットアウトしたり、近隣の工事の音を遮断したりしたい時にも役立ちます。

面格子

道路から死角になるような位置の窓に面格子をつければ、窓からの侵入をより困難にします。面格子をつけていることは、防犯をしっかり行っているというアピールにもなり、より狙われにくくなります。

見学会

「シングルマザーのため家」では実際に建てられた家などを見ることができる見学会を実施しています。

間取りやキッチンの使い勝手、窓の大きさ、部屋の雰囲気などはやはり本物を見なければ分かりません。

見学会は岡山エリア・高知エリアで主に週末開催しています。

仕事などの都合で見学会に参加するのが難しいという場合でも、予約フォームや近くの店舗に問い合わせることで、個別に見学することも可能です。

もちろん、見学会は子ども連れ歓迎です。
家の説明を聞く間、子どもの相手を他のスタッフがしてくれるため、気になる部分についてじっくり話を聞くことができます。

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