スーモカウンター

住宅設備が止まり建材が値上がりしている今こそ スーモカウンターへ行くべき7つの理由【2026年4月版】

TOTO ユニットバス受注停止、LIXILの供給調整、サンゲツの壁紙・床材18〜30%値上げ、東リの追随値上げ——2026年春、住宅業界はかつてない混乱の中にあります。

「こんな時期に家を建てて大丈夫なのか?」という不安を抱えている方は多いと思います。

ただ正直に言うと、混乱しているからこそ、スーモカウンターのような中立な相談窓口の価値が今まで以上に高くなっています。この記事では、今だからこそスーモカウンターを使うべき7つの理由を解説します。

今の住宅業界、何が起きているか【整理】

時期 メーカー 内容
2026年4月13日〜 TOTO ユニットバス・システムバスの新規受注停止(再開時期未定)
2026年4月〜 LIXIL 供給条件の見直し・受注調整の可能性を発表
2026年7月1日〜 サンゲツ 壁紙・床材など主要商品を18〜30%値上げ
2026年7月〜 東リ サンゲツに追随して値上げへ

原因はすべて中東情勢の緊迫化によるホルムズ海峡周辺の混乱です。原油・ナフサ価格が年初来40%以上上昇し、石油由来の原材料を使う住宅設備・建材メーカー全体に波及しています。

こうした状況の中、「どう動けばいいのか分からない」という方が増えています。そこで役立つのがスーモカウンターです。

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今だからこそスーモカウンターへ行くべき7つの理由

理由① 情報が錯綜していて、1社の話だけでは判断できない

TOTOが止まった・LIXILが調整中・サンゲツが値上げ・東リが追随——個人がこれら全メーカーの最新状況をリアルタイムで追うのは現実的に不可能です。

特定のハウスメーカーや工務店に直接相談すると、その会社に有利な情報しか入ってきません。スーモカウンターは複数社の情報を横断的に把握しているため、今の市場実態をフラットに教えてもらえます。

理由② 「7月値上げ前に動けるか」を複数社で同時確認できる

サンゲツの値上げ前に壁紙・床材の発注を確定できるかどうかは、ハウスメーカー・工務店によって対応が異なります。

自分で1社ずつ問い合わせていたら時間切れになりかねません。スーモカウンターなら複数社に対して同時に確認・比較ができ、値上げ前のチャンスを逃しにくくなります。

理由③ 「今すぐ決めないと損」という焦りの営業トークを避けられる

建材が値上がりしている局面では、「今すぐ決めないとさらに高くなりますよ」という営業トークが増えます。焦りに乗じて比較せずに決めてしまうのは、最も後悔しやすいパターンです。

スーモカウンターという中立な窓口を挟むことで、冷静に複数社を比較できる環境が生まれます。特定の会社に急かされることなく、自分のペースで判断できます。

理由④ 値上がり局面ほど「会社による価格差」が大きくなる

同じ仕様・同じ坪数でも、仕入れルートや経営効率の差で数百万円変わることがあります。建材が値上がりしている今は、各社のコストコントロール力の差がより顕著に出ます。

比較しないまま1社で決めることは、値上がり時代において最も損をする判断の一つです。スーモカウンターを通じた複数社比較が、今まで以上に大きな価値を持ちます。

理由⑤ TOTO停止で「設備対応力」がハウスメーカーによって大きく差が出ている

TOTOが止まった今、代替メーカーへの切り替え対応力はハウスメーカー・工務店によって全く異なります。

  • タカラスタンダード・パナソニックなど代替メーカーとの取引実績がある会社
  • 在来浴室(タイル張り)での対応が得意な会社
  • TOTO以外の選択肢をほとんど持っていない会社

この違いは、直接相談するだけでは分かりにくいです。スーモカウンターなら各社の対応状況を把握した上で、あなたの条件に合う会社を紹介してもらえます。

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理由⑥ 断り代行があるから、気軽に複数社と話せる

「相談したら断りにくくなる」「しつこく営業されそう」——この心理的ハードルが、多くの人を情報収集から遠ざけています。

スーモカウンターは合わない会社への断り代行をしてくれます。「この会社は合わなかった」と伝えるだけで、断りの連絡を代わりにしてくれます。気軽に複数社と話せるため、情報収集のハードルが大幅に下がります。

理由⑦ 建材高騰時代こそ「補助金活用」が重要。まとめて相談できる

建材が値上がりしている今、補助金・税制優遇の活用は今まで以上に重要です。

  • みらいエコ住宅2026事業:長期優良住宅・ZEH水準住宅の新築が対象。最大160万円の補助
  • 住宅ローン減税:長期優良住宅・ZEH水準住宅は控除額が拡大
  • 固定資産税の軽減:長期優良住宅は軽減期間が延長

これらの補助金情報をどの会社でどう活用できるかを、スーモカウンターなら一括で整理しながら相談できます。値上がり分を補助金で実質的に抑えられるケースもあります。

スーモカウンターとは【基本情報】

スーモカウンターはリクルートが運営する無料の注文住宅相談窓口です。

項目 内容
料金 完全無料(何度でも)
運営 リクルート(SUUMO運営)
紹介会社 あなたの予算・エリア・条件に合う複数社を中立な立場で紹介
断り代行 合わない会社への連絡を代行
保証 万が一の倒産時「完成あんしん保証」つき
予約 スマホから1分で完了

特定のハウスメーカーや工務店と利益関係がないため、中立な立場でのアドバイスが受けられるのが最大の特徴です。

こんな方に特におすすめ

  • TOTOやサンゲツの値上げ・停止で「今どう動けばいいか分からない」方
  • 複数社を比較したいが、自分で問い合わせる時間がない方
  • 「焦らされずに冷静に判断したい」方
  • 補助金・ローン減税をフル活用したい方
  • 「断りにくくなりそう」という不安から情報収集できていない方
  • 7月の値上げ前に動けるか確認したい方

よくある質問

Q. 本当に無料ですか?

A. はい。相談・紹介・断り代行まで全て無料です。スーモカウンターは紹介した会社からの手数料で運営しているため、利用者への費用は一切かかりません。

Q. 相談するとしつこく連絡が来ますか?

A. スーモカウンターはあくまで中立の窓口です。紹介した会社が合わない場合は断り代行をしてくれます。不要な連絡が来た場合もスーモカウンターに相談できます。

Q. まだ家を建てるか決めていなくても相談できますか?

A. はい。「検討中」「情報収集の段階」でも問題ありません。むしろこういう混乱した局面では、早めに情報を整理しておくことが重要です。

Q. TOTOが止まっている影響を踏まえた上で相談できますか?

A. はい。今の市場状況(設備不足・建材値上がり)を踏まえたアドバイスが受けられます。設備対応力の高い会社を重点的に紹介してもらうことも可能です。

まとめ|混乱しているときこそ、中立な窓口の価値が高まる

情報が錯綜し、建材が値上がりし、設備が止まっている今だからこそ、1社の話だけで判断することのリスクは高まっています。

スーモカウンターを使うべき今だけの理由をまとめます。

  1. 情報が錯綜している今、複数社を横断的に把握している窓口が必要
  2. 7月値上げ前に動けるかを複数社で同時確認できる
  3. 焦りにつけ込む営業トークを中立な窓口が防いでくれる
  4. 値上がり局面ほど会社間の価格差が大きく、比較の価値が上がる
  5. TOTO停止で設備対応力の差が顕著になっており、比較が必須
  6. 断り代行があるから気軽に複数社と話せる
  7. 補助金活用が今まで以上に重要で、一括相談できる

「焦って決める」でも「様子を見て機会を損失する」でもなく、早めに情報収集・比較を始めることが今最も賢い動き方です。

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※本記事の情報は2026年4月14日時点のものです。最新情報は各メーカー公式サイト・スーモカウンター公式サイトでご確認ください。

※当サイトにはプロモーションが含まれます。

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ゆかいえ

子供:2人(7歳、4歳) アラフォーのワーキングママ。FP2級(ファイナンシャルプランナー)。わたし自身の家づくりでは情報収集に苦労したので、これから家を建てる方に当サイトが少しでも参考になるよう情報を配信中です。マイホームに関する質問や不明点などある方は公式LINEよりお気軽にコメント下さい♪

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