レオハウスは今どうなっている?【2026年最新】
現在は「ヤマダホームズ/レオハウス」
レオハウスは、もともと株式会社ナックの子会社として2006年に設立されたローコストハウスメーカーです。
2020年にヤマダ電機(現在のヤマダホールディングス)の完全子会社となり、2021年2月にはヤマダホームズに合併されました。
現在は、ヤマダホールディングスグループの住宅ブランド「ヤマダホームズ/レオハウス」として家づくりを行っています。レオハウスの名前がついた店舗も残っています。
「坪25.8万円のローコスト住宅」は昔の話
この記事を最初に書いた2015年ごろ、レオハウスの坪単価は「25.8万円から」とされていて、タマホームよりも安いローコスト住宅として知られていました。
ですが、今の公式サイトには坪単価は載っていません。比較サイトなどでは坪45万〜75万円程度と紹介されることが多く、当時とは価格帯がまったく違います。
建材の値上がりや、長期優良住宅など性能面の強化もあり、「とにかく安い家」というよりは「コスパの良い自由設計の家」という位置づけに変わっています。
実際の価格は、プランや建てる地域によって大きく変わるので、必ず見積もりで確認しましょう。
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今のレオハウスの特徴
完全自由設計
昔のレオハウスは規格を統一して価格を抑えていましたが、現在の公式サイトでは「完全自由設計」をうたっています。
生活動線を考えたゾーニングから相談でき、仕様や設備も選べます。
主な商品
- RASIO(ラシオ):外観や耐震性・性能などにこだわれる商品
- RASIO-L:シンプルなベースに必要なものだけをプラスする、コスパ重視の商品
- YAMADA スマートハウス:住宅・EV・家電など、ヤマダグループの総力を結集したスマートハウス
性能と保証
剛床工法や6面体構造などによる耐震構造に加え、気密性・断熱性を高めた仕様です。長期優良住宅や耐震等級3の取得にも対応しています。
保証は最長60年。ただし60年保証には長期優良住宅の認定が必要で、認定を受けない場合は30年までの延長保証となります。
家具・カーテン・エアコンなどを、ヤマダグループでまとめて相談できるのも、ほかのハウスメーカーにはない特徴です。
広告の価格と、実際の総額。ちがいを相談できる場所があります
「本体価格以外にいくらかかるの?」「この予算で本当に建つ?」といった疑問も、スーモカウンターなら無料で相談できます。
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レオハウスの評判
営業の評判
ハウスメーカーの評判といえば、特に悪いことを書かれやすいのが営業の評判です。どのハウスメーカーでも同じですが、担当者によって満足度が大きく変わります。
住宅を建てる前や建てている間だけでなく、引き渡しの後もメンテナンス等で関わる機会があります。住宅のことで困ったことがあった時の相談先である以上、担当者との相性は大事です。
価格について
営業の中には、「来年以降値上げするから今契約したほうが得だ」と話す人もいるかもしれません。
今だけの価格と言われても焦らずに情報を吟味することが大切です。工務店やほかのハウスメーカーを探せば、同じぐらいの金額で建てられるところもあるので、複数社を比較してから決めましょう。
価格を考えるときの注意点
坪単価には、外構の工事費用や、照明や空調などの設備、カーテン、地盤改良費などは含まれていないことがほとんどです。予算を考える際には、建物の価格のほかに付帯工事費や諸費用がかかることを忘れないようにしましょう。
また、仕様を変更したりオプションを追加したりすると、価格はすぐに上がります。最初の見積もりの段階で、標準仕様に何が含まれているかをよく確認しておくことが大切です。
(参考)スーモカウンターって役に立つ?評判は良い?はっきり正直に答えます。
※この記事は2026年10月時点の情報をもとに更新しています。価格や商品内容は変わることがあるので、最新の情報はヤマダホームズの公式サイトや店舗でご確認ください。
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