不動産売却

不動産売却での大失敗

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注文住宅失敗からの売却

俗に住宅は3回建てるとようやく満足すると言われます。私はこれまで2回注文住宅を建てましたが、やはり満足はできませんでした。1回目の失敗にこりて、今度こそはと思ったのですが、とても残念です。1回目の住宅を売却してもう一度建てました。

しかしどうしても想像したものとは違う注文住宅となってしまいました。土地が西側道路なので、採光がとりにくく、天蓋窓にしようと思いましたが、そうなると吹き抜けとなり、2階が使いにくくなることを考慮しあきらめたのですが、大失敗でした。

玄関からリビングまでの通路が暗くて、日中でも電気を点けないといけない家となってしまいました。また、最初の設計から、比べるとオプションの提案が何度もありました。オプションはないよりもつけた方がいいに決まっています。そのため、どんどん価格が高くなってしまいました。リビングを60cm広くするために100万円、オールレンガタイルで400万円、12畳のベランダで250万円と、どんどん高くなってしまいました。

また、住み始めてみると、床がギシギシと軋みました。クレームを出しましたが、思ったほど改善できず、ついにはこのくらいは住宅では普通ですとまでいわれてしまいました。住宅にあまりに高い理想を求めるのは、いけないことだと気づきました。

2回注文住宅を建てましたが、もう3回目はあきらめました。残念ですが、妥協する大切さを学んだこととなりました。

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