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888万円の家の間取りは?口コミ、評判を信じるな。

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888万円の家とは?

アイダ設計(ハウスメーカー)が売り出しているローコスト住宅商品。テレビやラジオのCMでもおなじみ。


美川憲一さんが出ているこちらのCMを見たことがある方も多いのではないのでしょうか?

本当に888万円で家が建つ?

一般的に注文住宅の価格は最低でも1000万円と言われています。これをロークラスの住宅と呼びます。が、1000万円よりもさらに低価格な注文住宅を設計するハウスメーカーもあります。その1つがアイダ設計です。

さらに間取りを自由に設定できて、28坪の4LDKで888万ですから破格の値段かと思います。しかしローコストだけに不安に思うかとも多いでしょう。そこで今回はアイダ設計の888万円の家の特徴や評判について特集します。

アイダ設計の888万円の家の評判

888万円の家には、8つの特典あります。その1つが、全熱交換換気システムです。これは、新鮮な空気を取り入れて一年を通じて健康的で快適な空間をキープし、気になるニオイを脱臭する効果があります。一生住む家ですから、タバコやペットの匂いが染みつくのは避けたいですね。

また、標準装備として耐震性能や断熱性に優れた住宅を提供しています。

特に、建物を支える基礎構造はRCのベタ基礎で設計されます。ベタ基礎は布基礎や独立基礎と違って、基礎の底面積が大きことが特徴です。底面積が大きいので地震や台風に対して、大きな基礎で抵抗することができます。さらに、ベタ基礎は家の重さを地盤へバランスよくく分散させるため鉄筋量を抑えることができて、コスト的にも有利です。

床下換気の通気性も特徴の1つです。床下換気は、土台柱の防腐対策にも有効な方法です。床下が湿った状況だとシロアリ発生や木が腐食しやすいためです。888万円の家では、従来の床下換気に替え、土台スペーサーによる換気方式が採用されています。建物全周にスリット換気を施し、床下全体をムラなく換気するのです。床下の湿気はシロアリ対策だけでなく、RC基礎にも良くありません。RC内部に水分が入ると、鉄筋が錆びて耐力が低下するからです。その点、888万円の家にはスリット換気が追加されているので安心ですね。

888万円の家がローコストなので、実際に建てた人の評判が気になりますよね?まず888万円というローコストは、何も悪い材料を使っているからではありません。当然、建築基準法を満足する材料です。アイダ設計は自社工場を持っているので他のハウスメーカーよりも安く材料を提供することができます。このように888万円の家は、普通の家より低価格で提供していることから、実際に購入した人の評判も良いようです。

ただ、ローコストだけあってアフターメンテナンスは有料であったり、工事経過を逐一みないと手抜き工事が行われる可能性があります。これは工事現場に顔を出すことで解消しましょう。

公式サイトでアピールしている8つのポイントがあります。

・食器洗い乾燥機付きキッチン
・広々キッチンカウンター
・収納力の高い洗面台
・ハイクリンボード(ホルムアルデヒドを吸収する)
・浴室暖房換気、乾燥機つきお風呂
・収納付きトイレ
・14型TV付きお風呂
・全熱交換換気システム

これだけの設備がついて888万円だとたしかに安いです。

888万円の家の口コミ

・木造アパートゆえの防音性能の低さなどは気になりますが、単身用アパートとしてみるとそんなもんでしょう。
・普通に見た目も良い家で驚いた。ただし、土地代と外の工事費はもちろん別。

888万円の家に興味のある方は、スーモカウンターの利用がおすすめです。1000万円以下でどのような家を建てることができるのかわかりやすく説明してもらえます。

スーモカウンターは公式サイトから予約ができます。

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予約は、希望日時を選択した後、名前、電話番号、メールアドレスを入力するだけなので、3分程度で簡単です。

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個別相談会や無料講座に参加することにより888万円の家と2000万円、3000万円の家の違いがわかり、どちらが自分にあっているか、はっきりと見えてくるでしょう。

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