注文住宅失敗談 注文住宅成功

最も多い「家づくりの失敗」を知ることが成功への最短経路

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自分に合う建築会社を見つけた人がぞくぞく

注文住宅で失敗する原因で最も多いのは、「建築会社(ハウスメーカー、工務店)選びの失敗。」これに尽きます。
そんな失敗をしないための現時点でのベストな方法が「スーモカウンター利用する」というもの。
まずはスーモカウンター利用者の声を紹介します。

千葉県Y様ご夫妻

スーモカウンター利用者の声1スーモカウンター利用者の声2スーモカウンター利用者の声3スーモカウンター利用者の声4

東京都O様ご家族

東京都O様1東京都O様2東京都O様3東京都O様4

なぜ、自分の希望を満たしてくれるベストな建築会社を見つけることができるのか?

なぜ、住宅の知識がない方でも自分の希望にぴったりの建築会社をみつけることができるのでしょうか?

理由は、「中立な立場から建築会社を紹介してもらえる」という点にあった!

住宅展示場に行き、ハウスメーカーから説明を受ける場合、当然そのハウスメーカーの担当者は自分の会社にとって有利な情報しか伝えません。絶対に自分の会社の悪い点など教えてくれませんよね。
つまりハウスメーカーや工務店から直接説明を受ける場合、平等に他社と比較することができないのです。
それに対し、ハウスメーカーでも工務店でもないスーモカウンターは中立的な立場ですので、平等に各ハウスメーカー、工務店の良い所も悪いところも教えてくれます。
これにより、スーモカウンターで相談すると圧倒的に自分に最適な建築会社が見つかる可能性が高まるのです。

無料相談会参加者からも評判!

スーモカウンターは2005年にサービス開始して依頼、すでに11万組の方に利用されています。

まずは一度、スーモカウンターを利用してみてください!

予約は、パソコンでもスマホでもこちらからできます。何回相談しても無料で、手ぶらで参加できます。
ただ、残念なことに開催場所が限られています。無料相談会が開催されているのは以下の場所のみになります。
これらの場所に行けるかた限定のサービスとなってしまいます。逆に、近くにスーモカウンターがある方は参加しない手はないですね。

さらに今なら「失敗しない予算立て3つのポイント」(非売品)をプレゼント!

こちらは非常に好評につきなくなり次第終了となります。非売品ですので注文住宅の予算で失敗したくない方は確実に手に入れてください。

万が一スーモカウンターのサービスが気に入らなかった場合、その旨をメールもしくは電話で伝えれば良いだけです。

無料でここまで使えるサービスはなかなかありません。

>>スーモカウンターのお申し込みはこちら

下記テーマで気になるものがある方には「家づくり講座」もおすすめです!

スーモカウンターでは個別相談会とは別に、「家づくり講座」も開催されています。
いま現在(2015年10月)ですと下記のような講座が開催されています。
求めているテーマの講座があればこちらに参加してみるのも良いでしょう。
・ダンドリ、お金・・・初心者必見!土地探しから建てるまで講座
・1000万円台で家が建つ!?注文住宅【価格】まるわかり講座
・どう探す?どう見分ける??工務店・ハウスメーカーの選び方講座

追伸

スーモカウンターのサービスはいずれも無料ですので、注文住宅に少しでも関心を持っている方であればとりあえずでも参加してみて損はないです。
やはりなんといっても注文住宅は人生における最大級の買い物なので、面倒臭がらずに一度専門家の説明を聞いておくことは絶対におすすめです。
逆にスーモカウンターを利用せず、適当なハウスメーカーや工務店を選んでしまうと、後悔する場合が多いです。
(注文住宅で絶対に失敗したくない方であれば、なんとか時間を作って一度は相談しておいたほうが良いです。)

当時の体験談

私は一年半前に注文住宅を建てました。
夫と私ともに33歳、1歳半の息子がいる時でした。

初めての注文住宅は分からないことだらけ。
ここでは私の家づくりの成功、失敗をお伝えしようと思います。

まず成功だった点はオール電化にしたことです。

当時は東北の大震災後で電気料金の値上げが危惧されていたのでオール電化にするかどうか迷ったのですが、結局オール電化にしたところ光熱費が月1万ほど安くなりました。
あとお風呂をヤマハの断熱のお風呂にしたこともよかったです。
うちは夫が残業が多く以前の家ではいつも夫の入浴前に追い炊きをしてたのですが断熱風呂の場合4時間たっても1℃しか温度が下がらないので追い炊きをしなくてもよくなりました。

2点目は床材です。

床材は面積が広い分その家の雰囲気に大きく関わるもの。
私は本当は味のある無垢材がよかったのですが予算オーバーで諦めるしかありませんでした。
しかしシートフロア独特のテカテカ光る床はどうしても嫌で担当の人に無垢材っぽい商品を探してもらった結果、立山三協アルミのシートフロアにたどり着きました。
これは光沢が全くなくマットな質感で正解でした。
後日雑誌の取材の方が写真撮影に来た時に無垢材だと思ったほど。お勧めです。

そして失敗した点ももちろんあります。

リビングを吹き抜けにしたことです。
解放感と見かけのゴージャスさからリビングの中心を吹き抜けにしました。
やはり解放感はありますし遊びに来た友人からも褒められるのですが住んでみると欠点が目立ちます。
吹き抜け部分に3本木製の梁が通っていて天井近くには採光の為窓を付けたのですが、この梁と窓の掃除ができないのです。
5メートルぐらいの高さなので手が伸ばせません。
先日1年半住んでやっと夫が長い脚立をよじ登って掃除をしたのですがぞうきんにはかなりの埃が着いていて嫌な気分になりました。
リビングの音も2階の寝室にかなり聞こえるのでテレビの音とかで小さい子供がよく起きてきます。
吹き抜けは実用的ではありませんね…。

3回建ててやっと満足のいく家が建てれると言いますが出来れば1回で満足したいもの。
皆さんの家づくりの参考になれば幸いです。

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