注文住宅失敗談

注文住宅は間取りの検討に時間をかけるべき

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新築の家を建てることになってから、土地を探しました。ハウスメーカーの住宅を建てたいと思っていましたが、あまり高いところは無理かなとも思っていました。

住宅展示場にも足を運びました。住宅展示場は、規模が大きな家なので、どの住宅メーカーもとてもいいなと思える物が多かったです。実際の建売住宅の内見会などにも行きました。しかし、普通に住む標準的な家の展示は、部屋の一部が狭かったり、キッチンがあまり好みでなかったり、トイレがちょっと気に入らなかったりと、間取りに難点を感じることも多かったです。

そこで、土地の建築条件が付いているところを購入したのですが、プランが90ぐらいあったのですが、全くのフリー住宅にしました。図面を方眼紙で、自分たちで考えて設計士の人に間取りを出して下さいとのことで、いろいろと、考えました。何度も考えるうちに、これで満足という間取りになりました。

実際に家が出来上がっても、間取り的には満足ができました。収納スペースもとれることろに収納を取ることもできました。注文住宅の間取りを考えたことは、人生の中でも、良い経験になりました。間取りが決まってもその後の建材や壁紙や、キッチンやトイレやお風呂など、自分たちで決めることは細かくとても多くて、ちょっと疲れましたが、楽しかったです。

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