注文住宅失敗談

注文住宅を建てるなら建築士とのコミュニケーションが最重要

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家族が注文建築で家を建てました。
間取りの作成から始まって、玄関アプローチ、駐車場、内装など、何度も何度も打ち合わせをしてマイホームが完成していきました。
一番悩んだのは、収納でした。
ダイニングの横の部屋をウォークインクローゼットのスペースにするのが希望でした。
ところが、設計士さんはそれに反対してきました。
着替えるのは普通は寝室だから、というのが反対理由でした。
でも、それは違うと思いました。
我が家はほとんど毎日朝起きて、シャワーを浴びてとりあえず部屋着に着替えてからダイニング朝食をとり、それから仕事に行く支度をはじめます。
そうすると、お化粧したり、着替えたりするのは必然的にダイニングから移動した場所になるわけです。
帰宅時もそうです。
ただいまーと帰ってきて、そのあと料理をしている人に挨拶して、そのまま隣の部屋で着替えて、ダイニングに移動して一緒に食事、となります。
そして、その動線を設計士さんに説明しました。
すると、なるほど・・・というわけで納得してくれたのでした。
やはり、自分の生活スタイルがわかっていることは注文建築で家を建てるときとても重要だと思います。
どこで着替えるパターンが多いか、そうするとどこに何をしまってあるのが一番効率的か・・・これはほんとうに大切です。
食事と同じぐらい毎日の生活では外出のための着替えや支度をします。
忘れ物をしたときにもさっととりにいける場所、というのも大切です。
そして、それは違うと思う、といえる雰囲気の建築士さんとの出会いもよかったと思っています。
何千軒も建てているからの説得よりも、私たちの1軒のために納得してくれる建築士さん、これは注文建築を成功させる一番の鍵かなと思っています。

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